Webライター

【初心者必見】Webライターはきつい!7つの理由と解決策を徹底解説

  • Webライターってきつい仕事?
  • 興味はあるけど、やっていけるか不安…
  • 乗り越え方を知りたい

Webライターは結構な人が挫折しているし、不安になりますよね。

結論、Webライターは初めこそきついですが、乗り越えられれば、圧倒的におすすめの仕事です。

しかし、仕事がきつく途中で辞めてしまっているライターがいるのも事実。

Webライターできついことを理解し、それを乗り越えるコツを知っておかないと、挫折してしまうかもしれません。

Nosuke
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そこで本記事では、現役ライターの私が、実体験に基づいて下記4点を解説します。

  • Webライターをしてきつかったこと
  • やってよかったこと
  • Webライターがおすすめな人
  • きつい時期を乗り越えるコツ

すべてを読めば、Webライターとして安心して一歩が踏み出せるようになるでしょう。ぜひ最後までお読みください。

【結論】Webライターは初めのうちはとくにきつい

結論からいうと、Webライターは初めのうちはとくにきついです。

慣れるまではすべてのことが初めての体験で、どれも辛く感じてしまうものです。

Nosuke
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Webライターを始めたての頃は、僕も自信をもって書いた記事が赤ペン(添削)の嵐。

「きついし、辛い…これからやっていけるのかなぁ」と思っていました。

しかし、もらったFBを参考にして、コツコツとライティングの勉強を続けた結果、半年間Webライターを続けてこれています。

もちろんきついことはないと言ったらウソになりますが、どの仕事にも共通して言えることでしょう。

在宅で自由に働ける分、アルバイトをしていた頃よりは断然よかったなぁと思っています。

体験談!Webライターをしていてきつかったこと

そうはいってもこれからWebライターをやっていくうえで、きつい点を知りたいという方もいるでしょう。

ここでは、私の実体験に基づいて、Webライターをしていてきつかった7つのことを紹介していきます。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

2-1.大量のFBが送られてくる

まず1つ目は、大量のFBが送られてくることです。

FBとは、記事添削のことですね。たとえば、レポートに先生が赤ペンでチャックを入れられるようなものです。

Nosuke
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とくに初めの頃は、自信をもって出した記事に、ぎっしりFBが書かれていて、まるで自分自身が否定されているかのように感じました。

FBを見るのが辛くなり、辞めたいなと考えることもありました。

立ち直った方法としては、嫌でもFBと向き合って自分の記事を改善することです。

成長していけば、FBの数も少なくなりますし、その分ディレクターさん(添削してくれる人)の負担が軽減されます。

初めこそFBが送られてきついですが、しっかりと向き合い改善していければ、乗り越えられますよ。

2-2.1記事に何十時間もかかる

1記事に何十時間もかかったこともかなりきつかったです。

Nosuke
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初めのうちは、どうやって書けばいいのかもわからないので、書いては消し、書いては消しの繰り返し。

時間が過ぎるごとに疲弊していきました。

10時間以上かけてやっとできた渾身の記事は、大量に添削され、さらに時間がかかる始末。

ただこれは、この経験は誰にでもあることで、初めからできる人はほんの一握りの天才です。

記事をこなしていくうちに、「ここはこうした方が効率が良いのでは?」と考えたり、「文章の書き方」を練習したりすれば、着実に記事の質も執筆速度も上達していきますよ。

2-3.納期に間に合わないプレッシャーがある

納期に間に合わないプレッシャーも凄いです。

クライアントによってさまざまですが、早い案件だと1週間未満、遅くとも1ヵ月という感じです。

Nosuke
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友人と外出している時も、納期に間に合うのかが不安で、全力で遊ぶことができませんでした。

もし納期に遅れると、評価が下がって今後の仕事に影響がでてしまいます。

たとえば、Lancersだと、記事納品後にクライアントから5段階の評価をしてもらうシステム。

その評価は積み重ねであるため、一度でも低くつけられると、クライアントに選ばれにくくなってしまいます。

そのため、納品しない選択肢はありません。

最初のうちはたくさん仕事を請け負ってしまいがちですが、自身の生活スタイルに合わせた仕事量にするのが懸命な判断です。

2-4.周りに相談できる人がいない

周りに相談できる人がおらず、孤独な点もきつかったです。

Nosuke
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僕は大学生だったので、滅多にライターの仕事をしている人がおらず、自分で解決しなければいけませんでした。

解決策としては、以下のとおりです。

  • ライターのオフ会に行く
  • オンラインサロンに入る
  • アルバイトやインターンに行く

上記に上げた解決策は、すべて私が体験したもので、とくにライターのインターンに行くのが一番効果的でした。

Webライターインターンの体験談については、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

»Webライターのインターンに6ヶ月間行ってわかった全メリット・デメリット

2-5.腰や肩など身体が痛くなる

パソコンを使用する仕事なので、腰や肩などの体への負担が半端ないです。

8時間以上、ずっと座って記事を書くことなんてざらです。

Nosuke
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実際、あまりにも腰が痛いので、マッサージに行ったところ10代とは思えないくらい捻じれていると言われました( ノД`)

また、目の疲れもすごくて、以前は眼鏡いらずの生活でしたが、今では眼鏡がないと生きていけないくらい視力が落ちてしまいました。

身体に関しては、「適度な運動をする」「ゲーミングチェアを買う」などが効果的です。

目に関しては、パソコンを利用する以外のときは徹底的に安ませることですね。とくにスマートフォンの使いすぎには注意が必要です。

2-6.働いているわりに稼げない

働いているわりに稼げないと感じる人も多いようです。

低単価な案件だと1文字0.3円なんてこともざらです。

※文字単価とは1文字=〇円というライターの一般的な報酬体系のこと。

たとえば、文字単価0.3円で2,000文字の記事を5時間で執筆。報酬が600円で時給換算すると120円です。

断然アルバイトした方が何倍も稼げますし、安定性があります。

解決策は、5章で後述していますが、とにかくライティングの勉強をして記事の質を上げることが単価アップのコツです。

安定して稼ぎたいと考えているならインターンでWebライターになるのがおすすめです。

インターンであれば、基本時給制なので、安定して稼ぎつつ、時間にも融通が利きます。

実際私は、授業のない土日に働いたりしてますよ。

»Webライターの長期インターンに行ってわかるメリット・デメリット

2-7.依頼された記事が全くの知らない領域だった

依頼された記事が全くの知らない領域だったときもきつかったです。

Nosuke
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僕の場合は、大学生にもかかわらず、このKW看護師の記事を書いてといわれ、全くの0からだったのですごく時間がかかりました。

ただ、Webライターは自分の書きたい記事を書けるわけではありません。

あくまで仕事なので、全く興味のないジャンルでも書かなければなりません。

自身の知らない領域の記事を書くのは、初めこそ辛いですが、新たな知識を得られますし、確実に執筆スキルや構成力は上達します。

専門性を高めるのは、単価を上げることには必要ですが、初心者の内はさまざまなジャンルの記事を書きましょう。

Webライターをやってよかったこと

ここまでWebライターをやってきつかったを紹介しましたが、結論、Webライターをやってよかったと思っています。

ここではWebライターを始めてよかった5つのことを紹介していきます。

それぞれを詳しくみていきましょう。

3-1.時間や場所に関係なく働ける

Webライターの最大の魅力は、時間や場所に関係なく働けることです。

パソコンとWi-Fiさえあれば、「カフェ」「旅行先のホテル」など、どこにいても作業できます。

Nosuke
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自宅近くのガストでドリンクバーを飲みながらのんびり記事を書いていますよ。

また、日本各地を点々としながら仕事をしているフリーランスの方も多くいます。

「会社に通うのがつらい…」「旅行が好き」という方は縛りなく働けるWebライターは非常におすすめの仕事ですよ。

3-2.隙間時間に仕事ができる

Webライターは、隙間時間に仕事ができます。

  • お風呂
  • トイレ
  • 電車
  • 通勤・通学
  • 昼休み
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実際、お風呂に浸かりながら記事の構成を考えていますよ。

その他にも「競合のリサーチや分析」「KW選定」なども。

どんなに短い時間でも仕事ができるのがWebライターの魅力です。

3-3.文章力が身につく

文章力が身についた点もよかったです。

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今大学生ですが、文章力は多くの場面で役立っています。

■大学生

  • 論文
  • レポート
  • 面接

■社会人

  • ES
  • プレゼン
  • 上司とのやり取り

大学では、論文やレポートに書く際に、Webライターの仕事を通じて身に付けた論理的な文章の組み立てやわかりやすい文章の書き方を活かせました。

また、社会人でも資料の作成やプレゼン、上司とのやり取りなど、さまざまな場面で文章力はあなたを助けてくれるでしょう。

3-4.人間関係の悩みがなくなる

仕事に関することで、人間関係の悩みがなくなりました。

Webライターは基本オンラインで完結する仕事であるため、ほとんど人関わる機会がありません。

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これは、メリットでもありデメリットでもありますが、アルバイト時代と比較して、圧倒的に人間関係で悩むことは少なくなりました。

他人の目を気にしながら仕事をするのは、効率も悪いですし、いいパフォーマンスを発揮できません。

そういった面においても、人間関係の自由が手に入るWebライターはおすすめの仕事ですよ。

3-5.ブログ運営に活かせる

ライターの経験が、ブログ運営に活かせます。

Webライターの仕事はWeb記事の執筆で、ブログと全く一緒です。

そのため、ライターを通じて得たライティングスキルや経験、SEOの知識がそのままブログ運営に活かせるわけです。

Webライターは、記事を納品すれば稼げる反面、労働集約制(働いた分だけ)の仕事です。

それに対してブログは、一度記事を書いてしまえば、不労所得として報酬が発生します。

Nosuke
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Webライターとして安定して、稼ぎながらブログを運営し、生活できるようになったら、完全にシフトする方法もあります。

実際僕は、それを目指してライターの仕事をしながら、当ブログを運営していますよ。

ここまで、Webライターをやってよかったことについて紹介しました。

次章では、Webライターがおすすめな人・おすすめでない人について紹介していきます。

Webライターがおすすめな人・おすすめでない人

Webライターは孤独で精神的に辛くなるときもありますが、時間や場所に縛られず自由に働ける職業です。

ここでは、Webライターがおすすめな人・おすすめでない人を解説しています。

おすすめでない人

  • スキルアップ志向がない人
  • 腰や肩を病気を抱えている人
  • 初めから稼ぎたい人

Webライターは、初めから稼げるわけではないですし、デスク仕事なので腰や肩への負担も大きいです。

おすすめな人

  • スキルアップ志向がある人
  • 縛られず自由に働きたい人
  • 人間関係で悩んでいる人

Webライターは、スキルさえあれば月収100万円も実現可能な仕事です。

また、在宅で縛られず自由に働けるため、人間関係で悩むこともなくなるでしょう。

初心者Webライターがきつい時期を乗り越える4つのコツ

「そうはいってもきついのは嫌だなぁ」と考える方もいるでしょう。

ここでは、私の実体験に基づいて初心者Webライターがきつい時期を乗り越える4つのコツを紹介していきます。

それぞれを詳しくみていきましょう。

5-1.ライティングとSEOを学ぶ

1つ目のコツは、ライティングとSEOを学ぶことです。

最低限のライティングスキルとSEO知識がないと、低単価な案件でずっと消耗することになるからです。

また、Webライターは完全実力主義の職業であるため、スキルさえあれば、月100万円も不可能ではありません。

勉強におすすめの書籍とYouTubeを下記に載せたので、ぜひ参考にしてください。

上記の書籍とYouTubeを見れば、基礎的なライティングはOKです。

おすすめのライティング書籍は、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【厳選】SEOライティングを学ぶなら絶対に読んでおきたい書籍8選SEOライティングを学ぶのにおすすめの書籍を初心者、中・上級者別に紹介していきます。また、書籍以外でSEOライティングを学ぶ方法と効果的なライティング学習方法もあわせて解説しています。...

»SEOライティングを学ぶなら絶対に読んでおきたい書籍8選

5-2.ブログを開設して記事を書く

ブログを開設して記事を書きましょう。

ブログで書いた記事がそのままポートフォリオになるからです。

ポートフォリオとは、あなたの実績や能力をアピールするための材料のこと。

Nosuke
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ほとんどのWebライターがブログを運営しており、ポートフォリオがないと選ばれにくい。

また、WordPressの操作ができる人は仕事の幅も広がりますよ。

実際、Lancersでは、記事の作成+WordPressへの入稿作業をする募集がありました。

他のライターとの差別化にもなりますし、ライティングの練習にもなるため、Webライターを始めるなら、ブログも合わせて開設しましょう。

5-3.ライターのオフ会に行く

ライター仲間を作るなら、ライターの主催するオフ会に行くことです。

Nosuke
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同じ仕事仲間と、悩みや不満を共有しながら食事をするのは気持ちが軽くなります。

また、オフ会に行ったことで、仕事を獲得することもありますよ。

ライターのオフ会に行くなら、新高円寺にある『ブロバー』がおすすめです。

ブロバーとは、端的にいうと「ブロガーやライターが集うバー」です。

ブロガーやライターにくわえて、広告代理店の方、フリーランスなどさまざまな人が集まる日本で唯一の場所です。

定期的に初心者ライターのためのイベントが開催されています。

「ブログやライター仲間が欲しい」「上手くいかなくて悩んでいる」方は、ぜひ一度行ってみることをおすすめします。

※2021年1月現在は新型コロナウイルスの影響で休業中

ブロバー公式サイト:
https://bloggers-bar.com/

5-4.デスク周りを整える

身体を壊さないためにも、デスク周りを整えましょう。

具体的には、ディスプレイと椅子です。

ディスプレイがあると、目の疲れは軽減されますし、作業効率が上がります。

椅子はゲーミングチェアがおすすめです。

Nosuke
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実際、ゲーミングチェアにしてから腰痛や肩の疲れはほとんどなくなり快適に作業をしています。

Webライターは初めこそきついがおすすめの仕事

Webライターは初めはきつく、「正直辞めたいな…」と思ったこともあります。

しかし、きつい時期を乗り越えた先には他の仕事にはないさまざまな魅力をもった仕事になりました。

きついと感じたときには、今回紹介した4つのコツを実践しましょう。

  • ライティングとSEOを学ぶ
  • ブログを開設して記事を書く
  • ライターのオフ会に行く
  • デスク周りを整える

あなたのWebライター人生がより良くなることを願っています。

»SEOライティングを学ぶなら絶対に読んでおきたい書籍8選

ABOUT ME
Nosuke
大学1年生18歳|現役Webライター|スキル0からライターインターンへ|月6桁収益3ヶ月継続|【ジャンル:IT、勉強、大学生活】|当ブログ「NosukeのPC大学」を運営中。自ら行動を起こし、皆さんの決断の手助けになれるようなブログを書いていきます。

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