Webライター

【必見】Webライターは難しい?大変?難しくない5つの理由【現役ライターが解説】

  • Webライターってなんか難しそう…
  • 文章苦手なんだよね…
  • 初心者でも稼げる?

ライターって文章をひたすら書くイメージがあるし、何か難しそうでやるか不安ですよね。

今では私は半年間ライターをやれていますが、始めたての頃は文章書くのが苦手な自分にもできるのかなと悩んでいました。

結論、Webライターは難しくありません。初心者でも明日から稼ぐことができる職業です。

だからといって簡単に誰でも稼げる仕事ではありません。

『稼ぐためのポイント』を押さえたうえで、『日々努力を継続し続ける』ことで稼げるようになります。

Nosuke
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そこで本記事では、現役ライターの私が以下4点を解説します。

  • Webライターが難しくない理由
  • 未経験からライターになる方法
  • 稼げるライターになるポイント
  • 効果的な4つの勉強方法

すべてを読めば、Webライターが難しくない理由がわかり、ライターとしての一歩が踏み出せるようになるでしょう。ぜひ最後までお読みください。

【結論】Webライターになるのは難しくない!

結論から言うと、Webライターになるのは難しくありません。

Nosuke
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全く国語ができず、文章を書くのも苦手な僕でも、月6桁稼げるWebライターになれました。

ここでは、具体的なデータや実体験に基づいて、Webライターが難しくない理由を5つ紹介してます。

それぞれ見ていきましょう。

1-1.Webの文章には型がある

Webの文章には、PREP法という型があります。

PREP法とは、ビジネスシーンで用いられる文章構成のことで、簡潔に説得力のある文章を作れます。

Nosuke
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基本は、P(結論)→R(理由)→E(具体例)→P(結論)の順で書きますよ。

結論 私はB案よりもA案の方が良いと思います。
理由 なぜなら、B案よりもオリジナリティがあるから。
具体例 たとえば、画像や文章、動画などです。
結論 そのため、私はA案を提案します。

基本PREP法の型に沿って書けば、誰でも論理的でわかりやすい文章を書くことができますよ。

1-2.特別難しい単語を使わない

Webの文章には、論文や本のように特別難しい単語を使う必要はありません。

Webの記事に訪れる読者は、わからない単語があるとすぐに離脱するからです。

たとえば、以下の文章の違いをみていきましょう。

難しい文章:論文、レポート

本記事では、文章の正しい使い方や注意点を提示し、ライターの年収の事例を調査分析を行い、稼ぐために有効なポイントを明らかにしていく。

Webの文章

この記事では、文章の正しい使い方や注意点を紹介し、ライターで稼ぐためのポイントを解説していきますよ。

Nosuke
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後者の方が内容がすっと入ってくるのがわかるでしょう。

Webの文章は、読み飛ばしが前提なので、簡潔にどこを読んでもわかりやすい文章である必要があります。

むしろ、わかりやすく中学生でも理解できるような文章を書く技術が求められます。

ただどうしても、専門用語使わないといけない場面が出てきます。その場合は、専門用語が出てきた直下に単語の説明をしましょう。

1-3.未経験OKの募集は多い

Webライターの仕事の募集には、全くの未経験でもOKの募集が多いです。

まだまだWebライターの数は不足しているからです。

実際、Lancersでは、初心者・未経験OKの以下のような募集がみられました。

最初から稼げるわけではないですが、明日からでも取り組めば1週間以内には未経験の方でも収入を得られるようになりますよ。

また、そういった実績を積み上げていけば、着実にスキルアップし、稼げるようになるでしょう。

1-4.事前知識はほとんど必要ない

Webで文章を書く時には、これといった事前知識はほとんど必要ありません。

なぜなら、わからないことはGoogleで検索して調べればいいからです。

Nosuke
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実際、僕も看護師系の記事を書いたときにも一からネットで調べて、記事を書きあげたことがあります。

結果的に、看護師の記事は検索順位1位を取ることができました。

全くネットで調べるずに、記事を書ける人はほとんどいません。

もちろん事前知識があれば、執筆速度も速くなりますし、より濃密な記事を書けるので、あるに越したことはないです。

ただ、「書けるジャンルがないから向いていない」と思っていて踏み出せずにいる方は、継続していけば、必ず得意な記事ができるので安心してください。

1-5.Webライターの数は年々増えている

Webライターの数は年々増えています。

Lancerの「フリーランス実態調査2020」によると、2019年と2021年で1年以内にフリーランスを開始した人の数を比較すると、8%(25万人)増えています。

また、1351人に行った「本業以外に稼げる仕事がある場合、副業をしてみたいですか?」という質問に対して70%の方がはいと答えました。

「収入を拡大したい」「自己実現のため」といった理由が大半を占めているようです。

以前に比べて、Webライターを始めとした副業のハードルは下がっており、まだまだ参入の余地があります。

未経験からWebライターになる3つの方法

「Webライターが難しくないのはわかったけど、どうすればなれるの?」と疑問を持っている方は多いでしょう。

未経験からWebライターになる方法は以下3点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

2-1.クラウドソーシングで案件を受注する

クラウドソーシングで案件を受注する

1つ目は、「Lancers」や「クラウドワークス」に登録して、案件を受注する方法です。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を発注したい企業や個人が、不特定多数の人に業務を発注するためのWebサービスの名称のことです。

Lancersの募集をみると、多くのライティング案件があることがわかります。

未経験の方はまずはクラウドソーシングで稼ぐ方法がおすすめでしょう。

おすすめのクラウドソーシングサービスは以下3つです。

クラウドソーシングの仕組み

クラウドソーシングは、匿名で簡単に案件へ応募できます。

まずは、登録してライティング案件を色々見てみましょう。

2-2.アルバイト・インターンへ行く

2つ目は、アルバイト・インターンのWebライターになる方法です。とくに時間のある大学生におすすめの方法となります。

Nosuke
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僕は今時給1,300円で記事を書いています。

これは、一番おすすめの方法でして、以下のメリットがあります。

  • 先輩に教えてもらえる
  • 圧倒的に成長スピードが速い
  • スキルしだいで時給が上がる
  • そのまま正社員として雇ってもらえる

プロのWebライターに添削やアドバイスがもらえるため、独学に比べて圧倒的に成長スピードが速いです。

また、順調にスキルを身につけられれば、そのまま正社員として雇ってもらえる場合もあるようです。

ただ、初めのスキルがないうちは、あくまでアルバイトレベルでしか稼げないため、ある程度お金に余裕がある社会人の方でないと厳しいかもしれません。

そのため、Webライターのアルバイトは「お金にもある程度余裕があり早く成長したい方」におすすめです。

また、ライターインターンの体験談について下記に載せたので、参考にしてください。

»【体験談】Webライターの長期インターンに行ってわかったメリット・デメリット

2-3.Webライターの正社員になる

3つ目は、Webライターの正社員になる方法です。

就職して仕事として書きながら編集者に添削やアドバイスをもらった方が、お金をもらいつつ、効率良くスキルを磨けますよ。

Webライターに就職するなら、IT・Web業界に強い就職サービスを利用しましょう。

Nosuke
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IT業界に詳しい専門家のマンツーマンサポートが受けられ、あなたの希望に合った就職先を提示してくれます。

現役ライターの僕が厳選したサービスは以下です。

※いずれも登録は無料です

稼げるWebライターになるための4ポイント

稼げるWebライターになるための4ポイントは以下4点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

3-1.魅力的なプロフィールにする

1つ目のポイントは、魅力的なプロフィールにすることです。

クライアントはライターを採用するときに、100%プロフィールをみて判断します。

そのため、プロフィールによって提案が通るかが決まるといっても過言ではありません。

×悪い例

上場企業のWebマーケターです。

得意分野はエンジニア、プログラミング

できることは、WebライティングやSEO対策です。

どうぞよろしくお願いいたします。

◎良い例

エンジニア/Webマーケター歴合わせて9年です。

上場企業のWeb制作会社にて、HP作成を担当。

お客様のヒアリングから提案まで幅広く従事。

些細なことでも手稲に対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

【経歴】

・エンジニア/5年
・Webマーケター/4年

【得意分野】

・エンジニア転職
・プログラミングスクール
・IT・Web業界

【スキル】

・Webライティング
・SEO対策
・論理的思考力

その他の詳しい経歴や政策実績はポートフォリオをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

※あくまで一例なので参考程度に

Nosuke
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ポイントは、自分の得意ジャンルや実績をアピールすること。

また、画像は本人の方が選ばれる可能性が高いです。

スキルがあっても、プロフィールが微妙なために、なかなか仕事が受注できない人も多いので、最低でも1ヵ月に1度は更新しましょう。

3-2.ポートフォリオを作る

2つ目のポイントは、ポートフォリオを作ることです。

Nosuke
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ポートフォリオとは、あなたの実績や能力をアピールするための材料のこと。Webライターであれば、ブログのことですね。

ブログは誰のFB(修正)も入っていないため、クライアントはあなたの本当の実力がみれます。

多くのWebライターがブログを運営しているため、ポートフォリオがないと選ばれにくいです。

また、WordPressという「ブログを投稿するためのサイト」の操作ができる人は仕事の幅も広がるといったメリットもあります。

実際、Lancersでは、記事の作成+WordPressへの入稿作業をする募集がありました。

他のライターとの差別化にもなりますし、ライティングの練習にもなるため、Webライターを始めるなら、ブログも合わせて開設しましょう。

3-3.ライティングの勉強をする

SEOやライティングを深く勉強しましょう。

SEO(Serch Engine Optimazation)とは、検索エンジンで上位表示させる施策のことです。

SEOを学べば、上位表示される記事(検索順位が高い記事)を書けるようになるからです。

SEOとライティング学習におすすめ

上記2チャンネルのSEOとライティング関連の動画を見て、メモを取って、実践するを繰り返していけば、確実にライティングスキルは向上しますよ。

»4章.【未経験向け】効果的なWebライティングの勉強法4選

3-4.知り合いやTwitterで直接案件を受注する

知り合いやTwitterで直接案件を受注するのも一つの手です。

クラウドソーシングだと、サイト側に手数料が20%(Lancersの場合)取られてしまいます。

直接案件を受注すれば、手数料が取られることなく100%自身の収入になるのです。

たとえば、1記事5,000円の案件を10記事を書いたとき、1万円の収入格差が出ます。

クラウドソーシング 4万円
直接 5万円
Nosuke
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初めから知り合いに案件を受注するのはハードルが高いので、ここではTwitterで獲得するポイントを解説します。

Twitterでは、「#ライター募集」で調べると以下のようなツイートがよくあります。

出典:Twitter

毎日「#ライター募集」で調べ、積極的に応募するのがTwitterで仕事を取る最短ルートとなります。

【未経験向け】効果的なWebライティングの勉強法4選

【未経験向け】効果的なWebライティングの勉強法4選は以下4点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

4-1.ライティングの講座を受講する

「効率よく自分のペースで学びたい方」は有料のライティング講座で学ぶのがおすすめです。

メリット
  • 自分のペースで学べる
  • 効率良く学べる
  • 講師に質問ができる
デメリット
  • お金がかかる
  • 詐欺まがいのものもある

講座であれば、自分のペースで効率良く学べ、わからないことは講師に質問ができます。

ただ、ライティング講座のなかには、何十万円かかったり、詐欺まがいのものがあったりします。

Nosuke
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そこでおすすめなのが私の受講したWritingHacksです。

Webライティングの情報が網羅されており、わかりやすく解説されているのでおすすめですよ。

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さらに詳しくWritingHacksの評判を知りたい方は、以下記事を参考にしてください。

【初心者ライター必見】WritingHacks(ライティングハックス)の口コミ評判を徹底解説【WritingHacks(ライティングハックス)の口コミ・評判を受講者が徹底解説】講座内容とメリット・デメリット、当ブログ限定割引について解説しています。ライターの方、目指している方ぜひ参考にしてください。...

»【体験談】WritingHacksの評判は?デメリットや口コミを解説

4-2.Webサイトで独学する

お金をかけずに、SEOライティングを学びたい方もいるでしょう。

そんな方には、Webサイトでの学習がおすすめです。

メリット
  • 無料でできる
  • 気軽に学べる
  • 検索すれば大量に出てくる
デメリット
  • 信憑性の低い情報がある
  • 体系的に学べない
  • 情報量が多すぎる

Webサイトであれば、最新の情報を無料で学べます。

ただ、体系的学べなかったり、情報が多すぎるがゆえにどれが正しいのかがわからなくなったりするデメリットがあります。

Nosuke
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上記2つのWebサイトはとてもお世話になりました。

SEOライティング記事はもちろんのこと、どの記事も有益で、非常に勉強になりますよ。

4-3.YouTubeで独学する

「お金をかけずに学びたい方」はYouTubeで学ぶのがおすすめです。

メリット
  • 無料でできる
  • 気軽に学べる
  • 検索すれば大量に出てくる
デメリット
  • 信憑性の低い情報がある
  • 知りたい情報がすぐ出てこない

無料で気軽に学べますし、情報が大量にあります。

Nosuke
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そこでおすすめなのが以下で紹介するYouTubeです。

情報の正確性はもちろんのこと、わかりやすく解説されているのでおすすめですよ。

4-4.書籍で独学する

「Webライティングの一連の流れを知りたい初心者の方」は書籍で学ぶのがおすすめです。

メリット
  • 全体像がつかめる
  • 情報の信頼性が高い
デメリット
  • 情報が古い可能性がある
  • お金がかかる

書籍は、Webライティングの全体像がつかみやすいですし、情報の信頼性が非常に高いです。

ただ、情報が古かったり、お金がかかったりするデメリットがあります。

Nosuke
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ここではWebライターを始めるなら、とりあえず読んでおきたい3冊を紹介します。

情報の正確性はもちろんのこと、わかりやすく解説されていますよ。

おすすめのライティング書籍については、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。

【厳選】SEOライティングを学ぶなら絶対に読んでおきたい書籍8選SEOライティングを学ぶのにおすすめの書籍を初心者、中・上級者別に紹介していきます。また、書籍以外でSEOライティングを学ぶ方法と効果的なライティング学習方法もあわせて解説しています。...

»SEOライティングを学ぶなら絶対に読んでおきたい書籍8選

Webライターは難しいわけじゃない!

Webライターは決して難しいわけではありません。

だからといって誰もが100万円稼げるのかといったら、そんなことはありませんが、日々努力し、稼ぐためのポイントを押さえることで必ず稼げるようになります。

あなたがWebライターとして一歩踏み出せるように願っています。

ABOUT ME
Nosuke
大学1年生18歳|現役Webライター|スキル0からライターインターンへ|月6桁収益3ヶ月継続|【ジャンル:IT、勉強、大学生活】|当ブログ「NosukeのPC大学」を運営中。自ら行動を起こし、皆さんの決断の手助けになれるようなブログを書いていきます。

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